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LOVELY BABY アクチュール

アクチュールの健ちゃん連載でラブベのことを書いてましたね。

私、この前書いた感想に「公式イメージで当て書きしてもらった方が楽しく見れるかも」って書いたんだけど、健ちゃんは「パブリックイメージと違った役がやりたい」って書いてて苦笑しちゃいました。
うーん、じゃあどんな役の健ちゃんを見たら楽しいかな。いつもニコニコ優しいんだけど腹黒いお兄ちゃんとかどうかしら。

パブリックイメージとは違う役がしたいのは、いつもとは違うキャラクターを演じることで気分が変わるから楽しいんだろうな。対して、パブリックイメージに近い役を求める私は、舞台に「三宅健」を観に行こうとしてるのかもしれない。

「自分の性格とは違う役」ではなく「パブリックイメージとは違う役」という表現に、やっぱり健ちゃんはアイドルだなぁと感じましたよ。

ラブベ観ててひっかかったれんちゃんの泣き方は「子供が駄々をこねるように」っていう、やっぱり演出指示だったんだなぁと納得。
駄々をこねる泣き方するなら、もっと屈折した性格にした方がつじつま合いそうな気がしたんですよ。リアルにはそんな露骨に屈折してる人なんていないんだけど、わかりやすいお芝居としてはその方が伝わりやすいかなと思って。