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奇数と偶数

随分前の話題だけど、にのあいきっちょむの嵐ちゃんシェアハウスを見ました。
嵐ちゃんを見るのは超久しぶりなので、毎回5人出るわけじゃないのね、ってことにまず驚いたんだけど、
にのあいが1年ぶり?敢えて1年ぶりを強調するくらいに待ってる人が多かったのね、というところにも感銘。
だってガコイコロケでもレアなコンビはあったはずだけど、そんなの聞いた覚えない。イノオカはかなり待った気がするわ…。

嵐さん内のコンビは10パターンあるわけですが、個人的な王道は年長2人の山コンビと、にのあいコンビなので、残念ながら松本さんが余ってしまうのです。
松本さんはセンターにいて色んなメンバーと絡みながらも結局1人、という図式になってしまって、そんなこと考えてしまうのが申し訳なくて見てられない。
TOKIOも上2人と太一ベイベがセットで、マボは全体をドラムセットの中から眺めるポジション。(と言いつつリーダー大好きなので偏愛ぎみだけど)
SMAPもツートップとシンツヨで、吾郎さんが余り。でも吾郎さんはセンターにはならない。と中居兄さんが言ってらしたので、そうなのでしょう。

考えてみると、私は露骨にグループをコンビ単位に分けて認識しようとしている。奇数グループは余り1人の不安定感にいつも戸惑ってしまう。
ヒガシとカッちゃんが常にやりあってるのを、年上のニシキはどういう目で見ていたんだろう。

その点、6人グループのV6は安心して見ていられる。自分の中の王道コンビは坂長、剛健、イノオカのHLHコンビ。でも他の組合せでもいい。10周年コンの2人×3曲は構成的に分かりやすくて好き。雑誌インタビューは2人ずつでも3人ずつでもバランスよく出来る。VS嵐みたいにプラスワンゲストなんてなくても大丈夫。

そんな安定感溢れるブイも、トニカミに分かれると不安定な奇数グループになる。坂長+イノ、剛健+准でそれぞれ王道コンビにどう関わるんだろうと、ブイに興味を持ち始めた頃は考えてました。その解決策の1つがイノオカコンビだったわけですが。

セクゾンちゃんは、ホントかどうかは知りませんが、人気が出るグループのセオリーに則って5人組になりました。
4人組だったえびちゃんは、はっしーをセンターに据えて5人組でデビューしました。
キスマイは7人だし、先輩グループも含めて(結果的に)奇数グループが圧倒的ですが、奇数の不安定感が見ている人の心をくすぐるんだろうか。
でも私は超安定志向だから、偶数の方が安心して見てられるんだけどな。素数のトキメキも判るけど、2の倍数は正義だし1024の強さは否定できないと思うよ。

そんなわけで、2×2の4人グループになったNEWSさんのベストアルバムを聴いています。
安定安心のグループになるのか、6種のコンビで多様な色合いを見せてくれるのか。そっと楽しみに見守りたいと思っています。