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JWの感謝祭

ジャニワは帝劇まで行けなかったので一度も見てませんが、感謝祭は大阪でやってくださると言うので見てきました。でも、ブイコン大阪と同日程だったのでうまく都合がつかず、日曜の本編最後まで見れずに早退することに。無念。でも見ないよりは見れて良かったです!

正直に言うと、サマサマリー(ドームサマリー)の3グループ版という印象でした。JWダイジェストのコーナーがあるコンサート。JWもサマリーもアイドルがサーカス芸をやる出し物で、違いはJWには楽曲があること?いや、サマリーという楽曲もあるか。そんなことを考えながら観てました。実際のところ、JW観てないとは言えレポで内容はある程度把握しているので想像は出来るんだけど、元ネタを体感していないだけに、一歩引いた見方になってしまうのは仕方ない。完全に私側の原因です。これはJWを観た方への感謝祭なのだから。

でも、JW組+αの合同コンサートとしてはとても贅沢な時間を楽しめました。若手カウコンって感じですね。JUMPが主役だけど、お兄ちゃんなえびじと弟なセクゾンに、ゲストの関ジュが図々しいくらいの存在感で掻き回して。知らない曲でも全力のキラキラを感じられて、休むことなく楽しかったです。

ブイコンの合間に観たこともあって、客席の雰囲気の違いには圧倒されました。いや、分かってはいたんですが、再認識。オープニング映像にもギャア!バーモントCMにもギャア!ブイコンでは本人が登場してもここまでの大歓声は無い気がするので、この差が何から生まれるのか知りたいと思いつつ、私も叫びたい衝動にかられて年甲斐も無く一人でギャアギャア言ってました。何が違うって単純にアイドルが若々しくて瑞々しくてお肌の張りが生み出す輝きがありますね。今!私!美しいものを愛でている!という感動。一般的なアイドル像はやっぱりコッチなんだろうなぁ。

3グループのMC聞いてると、JWを通じて一緒に困難を乗り越えた仲間が出来て、これからの活動にもプラスに生かされそうですね。グループで閉じてしまうと膠着することもあるだろうし、カラーの違うグループの姿を真近で見て受ける影響は有ると思う。過去にはJフレもこんな感じだったのでしょうか。Y&JはJフレの仲良し感とは逆で対決色を強くしたイメージがありましたが、うまくすればグループもファンも柔軟に行き来してお互い切磋琢磨できる形になったかもしれないし、Y&Jコンも見られたかもしれませんね。このJW組が今年もこのメンバーのままJWやるとは限らないけど、良い仲間ができて良かったね、と心から思いました(BBAの感想)

MCに聡マリちゃんがいないのはJWメンバーじゃないから仕方ないのかもだけど、後から関ジュが加わったので、やっぱり寂しかったです。彼らを護ってくれる翼がありますように。
JW楽曲は帝劇らしい華やかさがありますね。少クラでも一部披露されていましたが、DVDが出ないならせめてサントラが欲しい!と願ったくらい魅力的。
キンキコンのアリーナ民を絶望させた例の櫓は、大人数を同時に運搬するトロッコや空中ブランコの軸として有効活用されていました。ジュニアマンションと並べると違和感ないですね。あの櫓に2人きりで乗るから切羽詰まるのであって、上下に解体してたくさんの人数で乗るのが正しい使い道だったんですよ…。

自分の主軸はOVER30のオッサンアイドルであることに変わりないけれど、それは単純に趣味の違いだけであって、どっちが良い悪いって問題ではないのですよね。深く追う余裕はなくても、フワッと全体を把握しているだけでもジャニーズ全体を取り巻く事情が知れて、見える景色は変わるものなので、これからも適度にDDでありたいなぁと決意しながらドームを飛び出し全速力で城ホのブイコンに向かいました。ブイコンについては自分的オーラスが終わったら書くつもりです。