1月:
キンキコン(1/1)
2月:
宙組ラズルダズル(2/1)
チキチキバンバン(2/8)
(帝劇コン配信)
3月:
SIX(3/8,15)
4月:
雪組ロビンザフッド(4/5)
ホリデイ・イン(オーブ4/6、Skyシアター4/26、ライビュ4/30・5/1)
イリュージョニスト(4/13)
アメリカン・サイコ(4/20)
ボニクラ(4/27)
5月:
彩風咲奈コン・ノーマンズランド(5/4)
星組阿修羅城(5/6)
1789(5/10)
6月:
ビートルジュース(6/15)
ブラックジャック(IMM6/29・7/13、兵庫7/31)
宙組ゾロザ(オーブ6/29)
7月:
ダンスオブヴァンパイア(7/12)
キンプリ(京セラ7/21)
timelesz(城ホ7/29)
8月:
ACEes(城ホ8/5)
月組ガイズ(8/10)
コレット(8/24)
9月:
マーダー (多摩9/7、六本木9/14、大阪10/18・10/21)
水谷千重子CAKUGO(9/28)
10月:
宙組プリレジェ(10/12)
11月:
光一ソロコン(11/5・11/6)
氣志團万博(幕張メッセ11/15)
gift(11/30)
12月:
雪組ボーブランネル(12/7)
ライビュ2回含めて38公演でした。去年が33公演。まーくんさんが3作品で、ライブもいろいろ観たことを考えれば、意外と少なかったのでは?!体感ではもっと多いかと思ってました。いや十分多いのだが。毎年順調に増加している。まーミュ11、宝塚7、宝塚OG7、事務所タレントのライブ7、舞台5、千重子1という内訳です。まんべんなく観てるな〜。遠征は6回でした。
何度も書いてるけど、今年のまーくんさん舞台がホリデイイン・BJ・マーダーのミュージカル3本だったのがかなり私には理想的で、大満足でした。3本とも全然違った。自分の好みとしてはグランドミュージカルが好きなので、結局どれも違うんだけど、グラミュしか見たくないわけでも、グラミュなら何でも好きなわけでもない。自担目当てで観劇することでいろんなジャンルの作品を観る機会が得られるのはラッキーです。そうじゃなかったら自分の好み(と自分で思っている)作品だけ観るだろうからね。逆に、自担が出ているからといって全てを観なきゃいけないわけではないので、自分の好みじゃないから観ないという選択もあり。2026年はストプレの「るつぼ」しか発表されていないけど、ストプレよりミュージカルの方が好きな私でも、これだけ続けてミュージカルをやってくれたんだからそろそろストプレをやってもいいでしょう、と穏やかな気持ちで迎えられます。るつぼの後のお知らせも欲しいところですが。
自担目当てでいろんなジャンルに触れるという意味では、トニセンが出た 氣志團万博を観に、幕張メッセまで行きました。まー担なのでながのーずの出たイナズマフェスは2年とも観れてないのですが、トニセンとして出るなら観に行くかはずっと悩んでいます。千葉より滋賀の方が圧倒的に近いのだけど。氣志團万博に行くことに決めたのは、屋内フェスなのと、駅から徒歩で行けるからです。野外とバス移動は私にとってハードルが高い。これまで行ったことがあるフェスはV6として出演したドリフェスだけです。これも代々木第一体育館だから行くことにしたのでした。近年は様々なフェスに事務所アイドルたちが出演するようになりましたが、チケット代と出演時間、会場の立地など、自担が出演するフェスを観に行くかどうかは悩ましい問題であろうなと思います。氣志團万博はトニと同じ日に7ORDERが出演するので、久しぶりに生で観れるのが楽しみでした。イナズマも氣志團万博もトニの前後がももクロだったのですが、ももクロはフェス出演が多いイメージがあるし大晦日には主催フェスもやってるし、モノノフさんはフェス経験値が高そうだなと思いながら見ていました。ももクロの盛り上げ力もすごい。これは重宝される。
事務所のフェスも、ジュニアや関西などの括りもあるし、マウピフェスみたいな混合ものもあるけど、やっぱりカウコンが求められてるんだな〜と実感しました。3年ぶりのカウコンでしたが、スタエンとしては初めて。出演タレントは増えたけど、22時開始でリアルタイム配信もアーカイブ配信もビハインド映像もあって助かります。地上波放送(フジテレビ演出)とは違ってコアな選曲もあり、だからなのか何なのか色々ご意見あったみたいだけど、なぜか私のTLには誹謗中傷が流れてこないので実態はよく分かりません。カウコンを全てのファンが満足する演出にするのは流石に難しいので、これまでだって様々なご意見ご感想罵詈雑言ありましたよね。そんなものだと思ってます。カウコンやジュニアコンも、事務所の様々な曲を知っていた方が楽しめると思うので、自担以外一切興味ない人たちが楽しめるのかは気になります。今まで興味なくて知らなかった曲でも自担が歌えば好きになるものだから、どんどんいろんな曲を歌って欲しいですね。
2025年は比較的ライブを見ました。タムもACEesも申し込んだら取れちゃったのと、キンプリは行けなくなった友人のピンチヒッターだったので、そこまで気合い入れて取ってないのが申し訳ないのですが。ライブは見たらある程度楽しめるのは分かっているけれど、本気で入りたい人が多いので、私なんかが入るのは申し訳ないなと遠慮してしまいます。ジュニア情報局はなんと岸優太名義で、この状態で生き残ってるのがレアすぎて捨てられずに今に至ります。2020年の関ジュ京セラ以来何もチケットを取ってない気がして(配信で使ったりはしていたけど)、さすがに手放すか〜と思ったものの、その前にこの名義で何か取れるのか確認しようとACEesを申し込んだら取れました。藤井直樹くんと中村浩大くんのミュージカルショー「THE GIFT」も、大昇くんのミュージカル「ロマンティック・アノニマス」も情報局で取れました。大事にしよう、岸優太名義。
タムちゃんことtimeleszについては2月にも書いたのだけど、私のTLはタムに好意的な人しかいないので、マイナスなご意見など全く流れて来ず、健やかにほど良い距離感で見守っています。そろそろ何か新しいものにハマってもおかしくないと思うのだけど、熱狂している人たちの姿を見ると「私はそこまでではないな…」と一歩引いてしまう傾向がある。あと、バラエティー番組とドラマを追うのがあまり得意ではない。体力的に今の興味範囲がギリな気がします。同じ演目に何度も行くわけじゃないのにトータル現場数はそれなりにあるし。なんでだろう。毎年振り返ってるのによくわからない。
テラへの拗らせ感情はずっとあるのだけど、デビューして歌い踊る姿を見ても特に変わっていません。この人は今後どんな舞台に立つのかなという興味で見てます。グループ活動とのバランスや事務所の意向だけでなく、過去に自分の力不足で満席にできなかった(と本人が思っている)舞台に返していきたいという気持ちがありそうなので。TdVやプリティーウーマンで初めてミュージカルを観たという方もちらほら見かけるので、それはとてもありがたいなと思っています。
テラを拗らせた結果、なぜかずんちゃん(宝塚歌劇団宙組トップスター桜木みなとさん)を推すことになってしまいました。なぜ。ずんちゃんってテラに似てるんじゃない?と思いついたのが1年前。ずんちゃんのトップ就任とゾロザが決まり、テラのゾロザ(テラのゾロザではない)が版権の問題で配信が無くて観れないとか耐えられなくない?!とオーブ遠征を決意したあたりから、もうおかしくなっていた。ずんちゃんがやってきた役、テラもやってそうすぎる。というか、ずんちゃんもTdVのアルフレート絶対やってる。私の中でずんちゃんは永遠の3番手でしたし、テラもミュージカルでは3番手くらいだったので、テラが真ん中に立つってどんな感じ?というのをずんちゃんを参考にして考えていたというのもある。でもまぁシンプルに顔が似てる。カラッとした感じも似てるし、神奈川県民だし。その前は瀬央ゆりあさん(雪組男役スター)が藤原丈一郎に似ていることからかなり拗らせていましたが、ずんちゃんに興味が分散したこともあって当社比だいぶ落ち着きました。瀬央と丈一郎に比べれば、ずんちゃんとテラはそこまで似てない。ずんちゃんの相手役さんであるさーちゃん(春乃さくらさん)は大橋くんに似ていると思っているので、テラと大橋くんのアンバースがめちゃくちゃ楽しみです。元宙組トップスターの真風涼帆さんも共演されますし。宙組担たち気づいてくれないかな〜。よく考えたら、朝夏まなとさん(マイフェアレディ)、実咲凜音さん(ファクトリーガールズ)、星風まどかさん(プリティーウーマン)、と近年の宙組トップさんたちと共演しまくってるんですね。すごい。完全に宙組生じゃん。みんな気付いて。
宝塚でゾロザが復活したことも熱かったです。東宝版は2011年。当時の映像がほぼ残っていないので、ポスタービジュアルより舞台の自前ひげビジュの方が断然イケてて地団駄踏んだことくらいしか覚えていません。月組がオーブでやったデスホリは小瀧くん主演で梅芸がやってくれたので(めちゃくちゃ評判良かった!)、ゾロザも梅芸でやってくれないかな〜テラ〜〜という思いから、ずっと「テラのゾロザ」と言い続けています。その前に梅芸はRRRがありますが…。RRRもゾロザも谷貴矢先生なので、テラのゾロザのことは期待せずに待っています。
2025年に摂取したコンテンツとしては、ジュリーさんの本がめちゃくちゃ面白かったです。この本については、読み手の前提知識、興味や先入観によって受け取り方がかなり変わりそう。そこが面白い。旧事務所問題をキッカケにして書かれた本ではあるけれど、例の問題が本題ではなく、事務所の成り立ちや環境についてジュリーさんの視点から語られた内容です。だからエピソードに偏りがあるし、なんでこれについて言及していないんだ?という事柄も多々あります。しかし、ジュリーさんから提出された「備忘録」がインプットとなったインタビュー形式という前提なので、備忘録に書かれていなかったのかインタビュアーが知らなくて質問しなかったのか書籍化においてカットしたのかは分かりません。でも、私の知っている旧事務所の歴史も偏っているし、他の人にとっても事務所の人間でも、やはり各々が持っている記憶は偏っているのだろうなと思いました。
2025年振り返りと言いつつすでに2026年に入り、いくつも現場に入っているしチケットも取っているけれど、そろそろ前年より減らしたい…。チケット代も高くなっているし、体力もなくなってきてるし。でも、何かに夢中になってる人たちを見ると、うらやましく感じるのも事実。今の私は何かに夢中になれているんだろうか。