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Endless SHOCK 2015 梅芸

今年のSHOCKは2、3月帝劇と9月梅芸10月博多座の2パターンだったので、帝劇1回と梅芸1回を観ました。自担ごと以外は1回しか入らないマイルールだけど、SHOCKはキャストが変わるから帝劇と地方は別物としてカウントしています(言い訳)。本当は自担ごと以外で遠征しないマイルールもあるんだけど、帝劇SHOCKは特例…だってしょうがないよ…(言い訳にもなってない)

SHOCKエントリーの書き出しが毎度「こーさまは自担じゃないのに」という言い訳から入りがちなのは、何故こーさまを自担と呼べないのかというジレンマと戦っているからです。本題からそれるので、この議題についてはまた改めて悩むことにします。


観劇したのは9/22でした。美波里さんが骨折で降板された後なので、代役のカッちゃんオーナーでした。女性オーナーの役割についてはぼんやり考えるところもありましたが、カッちゃんがすんなりと代役に収まったことで、またよくわからなくなりました。この変更で一番影響を受けるのはリカだと思うのですが、さすが皆さん即座に対応されていて、まさにショーマスト精神であるなと感心しました。もちろん、過去にオーナー役だったとは言え突然の代役を引き受けて下さったカッちゃん先輩が素晴らしいことは言うまでもありません。

帝劇からのキャスト変更は、ふぉ〜ゆ〜枠の辰巳さん松崎さん、優太枠の松倉くんです。まちゅく(カイトのことを前からこう呼んでいる)のことを個体認識したのはセクシー松で、この3人は3人とも見栄えの良いダンスをするなぁと注目していたけれど、ルックスの可愛さからグラビア売りかと思っていたので、SHOCKに決まった時は飛び上がるほど嬉しかったです。登場したまちゅくを見て、去年のダイゴくんにとても似ているように感じてビックリしました。共通点はどちらも可愛い。いやぁ、本当に可愛かったです。(語彙不足)

観劇前日に横アリでブイコンを観ていたこともあって、SHOCKってだいたいブイコン、と盛り上がっていたのだけれど、意味がわからないので特に説明はしません。でも、帝劇で初めて見た時はどうかと思った楽屋のミュージカルな新演出は、だいたいテニミュだと思えば全然大丈夫でした。SHOCKファンにもテニミュファンにも怒られそう。

帝劇で事故を起こした可動式パネルの演出は、梅芸では復活していたようです。上から吊っているようにも見えたのですが、どうだったのでしょう。そして博多座ではどうなのでしょう。パネル無しでどのような演出になるのかも興味がありましたが、本来の演出で出来るに越したことはありません。観劇された方の感想でも、可動式パネルの有無についての言及は見かけなかったので(積極的にレポを追っていないせいもありますが)、事故を忘れて安心して観劇できたならそれは良いことですね。


観るたびに書いてしまうけど、SHOCKの歌とダンスとキラキラ衣装が吐くほど好きなんですよ。群舞大好き。私はジャニーズにハマる前からミュージカルが好きで、ミュージカルスタアなまーくんさんを担当にしたけど、マージカルでSHOCKのようなキラキラ衣装の群舞が観られるわけじゃないし、かと言ってそういうミュージカルで主役張るのが観たいかというとあんまり似合わない気もするし…。観たいものを観せてくれる人を担当にしないと、このフラストレーションはずっと解消されないのでは…担当とは…(拗らせ)

まーくんさんとこーさま両方好き、という方はわりと多い気がするんだけど、その理由は何となくわかります。2人とも枯れててキラキラして可愛いから(異論は認める)。でも、ルックスが似てるわけじゃないし、ファンにも自分にもドSなこーさまと全方位的にドMなまーくんさんはキャラクタ面でも全然違うし、皆さんどんなスタンスで愛でてらっしゃるのでしょう?
いっそのこと掛け持ちだと言えれば楽になれそうなのに、そういうわけにもいかないのは全て自分で決めたルールのせい。面倒くさいです。自分のことが。

まーくんさんがこーさまみたいな衣装が似合わなかったり、こーさまみたいなダンスをすると倒れてしまいそうなのは仕方がないけど、マージカルの中で一番好きなのがオズで、フィナーレのI go to Rioがめちゃくちゃ好きだから、実はオズを求めてるだけなのかもしれませんね。

そんなわけで、SHOCKを観ながらまーくんさんのことを考えていた、という話でした。(これも毎度のこと)